問題の本当の原因が分からない
起きている出来事は把握できていても、なぜその問題が起きているのかまでは整理できていない。
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こんなお悩みはありませんか?
起きている出来事は把握できていても、なぜその問題が起きているのかまでは整理できていない。
研修の必要性は感じているものの、どのような内容が問題の解決につながるのか分からない。
研修を受けること自体が目的になり、日々の仕事での実践や継続的な変化につながっていない。
OUR APPROACH
目の前の出来事だけで研修内容を決めず、背景や原因を整理します。
本当に必要な学びを見極め、問題の根本に働きかけます。
1回2時間、最長3時間を基本に、必要に応じて複数回に分けます。
振り返りと実践を重ね、理解と行動への定着を目指します。
2回目以降は、必ず前回の振り返りから始めます。
育成の全体像
内定者から入社後の育成、OJT担当者・上司の関わり方まで、段階ごとの学びをつなげます。
仕事・目標・不安の捉え方を整え、入社後の行動につなげる
「わかる」と「できる」の違いを知り、実務で試す
個人の目標と組織の目標をつなげ、次の役割を考える
本人の目標を理解し、面談や1on1で成長を支える
研修設計のプロセス
実際に起きている出来事や、担当者が感じている違和感を伺います。
出来事の背景をたどり、問題の根本にある原因を整理します。
研修を通じて、誰にどのような変化を生み出すかを明確にします。
必要な内容・順序・ワークと、定着に適した実施回数を組み立てます。
研修設計事例
企業が感じている問題を読み解き、必要な研修へ落とし込んだ事例です。
対象:管理職・管理職候補・育成担当者
若手社員との関わり方や育成の進め方がわからない
課題は、若手への接し方や指導方法ではなく、組織として“どのような人材を育て、どのような関係性を築くのか”という、あるべき姿が共有されていないこと
あるべき姿を共通言語として、上司と若手が目指す方向を共有し、その実現に向けて対話と行動を重ねられる組織
・若手社員の価値観・コミュニケーションスタイルの理解(上司・育成担当向け)
・目標設定研修(若手社員向け)
・個人目標と組織目標の接続研修(若手社員向け)
対象:内定者
新人研修には前向きに取り組む一方、配属後に「自分には向いていないのでは」「仕事が不安」という声が上がりやすい。
マナーや接遇などの方法を学ぶ前に、仕事・目標・不安の捉え方を整え、学ぶ目的と入社後の行動を結びつける必要がある。
入社後の目標を適切に設定し、不安を避けるものではなく、成長の境界線に触れたサインとして扱える。
仕事を「価値の循環」として捉え直したうえで、目標設定・不安のゾーンマッピングを行い、不安を感じたときに心地よい状態へ意識を戻すワーク「Re anchor」を通じて、入社後の目標設定を行います。
研修実績例
以下は対応可能な研修の一例です。
内容は企業の課題に合わせて設計します。
2つの提供方法
社外講師による実施と、社内で繰り返し使える買い切り型から選べます。
企業ごとの課題に合わせ、設計から実施まで対応します。
問題のヒアリングから課題の解釈、研修内容の設計、資料作成、当日の実施まで対応します。
社内講師が自社で実施できるよう、資料とレクチャーをセットで提供します。
社内講師が自社で研修を実施できるよう、必要な資料と事前レクチャーをセットで納品します。
ご利用までの流れ
よくあるご質問
A.はい。ヒアリングを通じて、問題の背景と目指す状態から一緒に整理します。
A.いいえ。研修実績例を参考にしながら、企業の状況に合わせて内容を設計します。
A.はい。オンライン・対面のどちらにも対応しています。ただし、実施方法に応じて研修内容が異なる場合があります。
A.はい。社内講師向けの事前レクチャーと質疑応答を含めて提供します。
A.はい。レクチャー後に社内実施が難しいと判断された場合は、外部講師による実施へ切り替えられます。
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