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SUPPORT BY CONCERN

新入社員・若手社員の育成や定着に悩んでいる

研修後の行動、指導の伝え方、突然の退職など、育成と定着の悩みにはさまざまな背景があります。

現在起きていることと育成方法を伺い、支援する対象と目指す状態を整理します。

この課題について相談する →
新人・若手社員の育成方針と成長の流れを整理するイメージ
YOUR CONCERNS

このようなお悩みはありませんか?

01

研修やOJTを行っても、日々の仕事で行動の変化が見られない

内容は理解しているように見えても、職場での行動につながらず、同じことを繰り返し伝えている。

ご提案できる支援策を見る ↓
02

新人・若手社員への伝え方や関わり方に迷っている

言い方に気をつけるあまり、必要な注意や指導をどこまで伝えるべきか判断できない。

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03

不満や悩みを把握できないまま、突然の退職につながっている

大きな不満を口にしていなかった社員から突然退職を申し出られ、これまでの関わり方を振り返ることも難しい。

ご提案できる支援策を見る ↓
SUPPORT

状況に応じて、このような支援ができます。

現在起きていることと育成上の悩みを確認し、支援する対象に合わせて研修・面談・フォローを組み合わせます。
STATE 01

仕事への向き合い方を整理し、職場での行動につなげる

研修で学んだことを日々の仕事に結びつけられるよう、自分に求められている役割や、仕事に取り組む目的を整理します。入社後に感じている不安や違和感も確認し、その後の育成に生かします。

ご提案できる支援策(例)
  • 役割や仕事に取り組む目的を整理するマインドセット研修
  • 入社前のイメージと、実際の仕事との違いの整理
  • 研修内容を職場で実践するための行動目標の設定
  • 実践したことを振り返るフォローアップ研修
  • 入社後の不安を確認する第三者面談と企業向けレポート
STATE 02

自分で目標を持ち、日々の仕事を振り返れる状態へ

自分が目指したい状態と、会社から求められている役割を整理します。設定した目標を日々の仕事に落とし込み、自分で振り返りながら行動できる状態を目指します。

ご提案できる支援策(例)
  • 若手社員向け目標設定・目標管理研修
  • 個人の目標と組織の目標を結びつける研修
  • 現在できていることと今後伸ばしたいことの整理
  • 目標に向けた実践と振り返りを行うフォローアップ研修
  • 仕事上の悩みや今後のキャリアを確認する第三者面談と育成提案
STATE 03

必要なことを伝え、組織として育成方針をそろえる

新人・若手社員への配慮を保ちながら、仕事を進めるうえで必要なことを伝えられる状態を目指します。指導する社員によって対応が変わらないよう、育てたい人材像や指導時の基準も整理します。

ご提案できる支援策(例)
  • 新人・若手社員の価値観やコミュニケーションスタイルを理解する研修
  • 組織として育てたい人材像と、目指す関係性の整理
  • 注意や指導を本人の目標と結びつけて伝える研修
  • OJT担当者の役割と指導時の基準の整理
  • 新人・若手社員の変化を共有し、その後の関わり方を考える仕組みづくり
SUPPORT POLICY

新人・若手社員と育成する側、双方の状況から考えます。

研修後に行動の変化が見られない、必要な指導を伝えにくい、本人の悩みを把握できないまま退職につながる。こうした状況には、本人の仕事に対する考え方、入社前後の認識の違い、目標の持ち方、上司との関係、社内の育成方針など、複数の背景が関係しています。

企業が感じている問題や、実際に起きている出来事、現在の育成方針、職場での関わり方を伺います。その内容をもとに、本人、育成する側、組織のどこに働きかける必要があるかを整理します。

研修を実施する場合は、研修で学んだ内容を職場で実践し、その結果を振り返る機会まで設計します。

確認企業が感じている問題
+
確認実際に起きている出来事
+
確認育成方針・職場での関わり方
↓
整理・設計支援する対象と目指す変化
研修・面談・実践・振り返り
PROCESS

ご相談から支援までの進め方

現在起きていることと育成の状況を伺い、支援する対象と目指す状態を整理します。研修、面談、育成方針の整理など、企業の状況に合った方法で進めます。
01

現在起きていることを伺います

研修やOJTの実施状況、新人・若手社員の仕事中の様子、指導する側が感じている難しさ、これまでの退職事例などを伺います。

02

背景と目指す状態を整理します

実際に起きている出来事と現在の育成方法を確認し、誰にどのような働きかけが必要かを整理します。あわせて、支援後に目指す状態を具体的にします。

03

支援内容と進め方をご提案します

研修、面談、育成方針の整理などから、必要な支援内容をご提案します。研修を行う場合は、テーマ、回数、実施方法、職場での実践・振り返り方法まで設計します。

04

支援を実施し、その後の対応を整理します

研修では職場で実践した内容を次回に振り返ります。面談では確認した内容を企業へ共有し、その後の関わり方をご提案します。実施内容に応じて、次に取り組むことを整理します。

GOAL

新人・若手社員と育成する側が、目指す状態を共有できる組織へ。

研修で学んだことを日々の仕事で実践し、本人と育成する側が対話と振り返りを重ねながら成長できる状態を目指します。

新人・若手社員|自分に求められている役割と目標を理解し、日々の仕事で何に取り組むかを考えられる。不安や困っていることを抱え込まず、周囲に相談できる。

育成する側・企業|育てたい人材像と指導時の基準を共有し、新人・若手社員に必要なことを伝えられる。日々の変化を確認しながら、関わり方や育成方法を見直せる。

CONTACT

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